フリーランスで失敗する人

「個の時代」が到来し、インフルエンサーやメディアではIT業界を中心にフリーランスを勧める情報が溢れています。

ボディケア業界でもキャリアアップやフリーランスとして独立したいという方も増えてきているのではないでしょうか?

ただ闇雲に独立をすればいいわけではありません。今回はフリーランスで失敗する人の特徴をまとめ、独立する際の注意点を解説します。

技術がない状態での独立

フリーランサーになる場合、当然自身のスキルやノウハウが社会から求められる必要があります。報酬に足るスキルやノウハウがなければ売上をつくることは不可能です。

自身のスキルやノウハウの評価を勘違いすることなく、社会でどのくらい求められているか、社会で通用するサービスか、などを冷静に判断しましょう。

もしあなたがスキルやノウハウが足らないのであれば、事前に希望の業種・業態に身を置き現場で少なくとも1年以上の経験をしてからでも遅くありません。


仕事がない状態での独立

フリーランサーで生計を立てるためには売上を確保しなければなりません。売上=依頼者ともいえます。0からの独立では立ち上げ当初に非常に苦労するでしょう。独立する前に依頼者を確保した状態でフリーランサーになることをおすすめします。

仕事がない状態で暇な時間をできると将来への不安感じたり、ネガティブなことを考えがちです。まずは自分を暇にしないこと。

同業者のコミュニティーに身を置くなど、様々な方面から仕事が受けられるようにすることも重要です。

自身のスキルの幅を広げられない

スキルやノウハウを持ちフリーランサーになったとしても、現状のスキルやノウハウでは売上が頭打ちになってしまいます。結局スキルの切り売りしかできない人は労働集約型から抜け出すことはできません。

フリーランサーは経営者です。限定的なスキルでは、他業界からの依頼も舞い込んできませんし、新しい社会の仕組みに適応することができません。ということは、売上が限定的になってしまいます。いまあるスキル+αを常に考えて多種多様なスキルを身に付けていきましょう!


現状への満足

フリーランスである程度売上があがるようになり、いまの現状に満足してしまう方も多くいらっしゃいます。『このくらいの売上を維持して』、『自由な時間や環境に身を置きたい』という話はよく聞く話です。

売上を維持しようと思って維持できる程、世の中は甘くありません。『現状維持は衰退!』という言葉があるように、更に高い目標設定をしてそれを達成し続けることでしか売上を維持することは難しいでしょう。

当然、自由が欲しくて独立をする方が多いでしょうから、無理をする必要はありませんが、売上を追及することは資本主義社会である日本では当然のことです。

「みんなのせいたい」は、ボディケア業界で働く方々の副業や独立を支援させて頂きたいという想いで運営させて頂いています。当然、独立前の準備にも活用できるサービスです。

「みんなのせいたい」を活用頂いて、副業で依頼者を確保した上で更に依頼者を増やせるように独立をしていくといったキャリアプランを描いて頂ければ嬉しいです。