カラダに合った椅子

新型コロナウイルス感染症拡大防止策による緊急事態宣言の外出自粛要請を受けて、多くの方々が自宅でのリモートワークをされていると思います。周りからは、自宅にあるデスクや椅子がカラダに合わずカラダの不調を訴える声をよく聞きます。

今回はカラダに合った椅子を用意するだけで、カラダの不調に対する対策ができる理由や効果を解説していきます。

1日の中で椅子に座っている時間=睡眠時間!?

一般的には1日の就業時間は8時間とされています。フリーランサーや副業をされている方は更に多くの時間を椅子の上で過ごすことになります。これはベッドの上で過ごす睡眠時間以上の時間に匹敵します。

寝ている姿勢は真っすぐな姿勢になるので比較的カラダへの負担は少ないですが、座っている姿勢は腰が曲がっている姿勢になるのでカラダへの負担が大きいといわれています。カラダの構造として腰に負担が掛かりやすい姿勢です。

座っているときの姿勢を整えるだけで疲れにくいカラダになります。


肩こり、腰痛の対策

カラダに合わない椅子に座ると「肩こり」や「腰痛」の原因となります。頭が前にでる姿勢になることで、頭を肩の筋肉で支えようとするために肩こりになり、猫背姿勢になることで姿勢を腰の筋肉で支えようとするために腰痛になってしまいます。

座っているときに背骨のラインを真っすぐにすると、骨に重心が掛かるため頭や腰を骨で支えることができます。筋肉への負担を軽減することで、「肩こり」や「腰痛」への対策になります。

集中力アップ

リモートワークで働いていると短時間で集中力が切れてしまうことも多いです。過度に休憩が必要だったり、姿勢を変えるために作業途中に立ってしまったりしてしまうことありませんか?

この原因はカラダの疲れや痛みによるものです。疲れや痛みが気になって長時間集中力を維持できないのです。

椅子をカラダに合ったものにするだけで、カラダへの負担が軽減され痛みや疲れがなくなります。長時間集中力を維持できると当然生産性があがります。

もしかしたら、椅子をカラダに合ったものにするだけで年収がアップするかもしれません!

どんな椅子がおすすめ?

人間のカラダは人によって様々です。ということは、自分のカラダに合った椅子に細かく調整ができる椅子をおすすめしています。座高や腰の接地面、座面など様々な箇所を調整することによってより自分に合った椅子に調整することが可能です。

最近では、長時間ゲームをするためのゲーミングチェアをリモートワークで活用するのが流行りですが、細かく調整できる椅子は一般的な椅子よりも高価なものが多いです。

とはいえ、椅子をカラダに合わせるだけで、カラダの負担軽減→長時間持続する集中力→仕事の生産性アップ→年収アップになるかもしれないので、投資の価値はあるのではないでしょうか?

「みんなのせいたい」は日本中のリモートワーカーを応援しています。